TEL:052-752-6111

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名古屋税理士協同組合は、平成29年に50周年を迎えました
 
 
理事長あいさつ
平成29年6月
名古屋税理士協同組合
理事長 鈴木朋宏
 名古屋税理士協同組合は、組合員の相互扶助の精神を基本理念として、昭和42年に設立されました。以来、組合員・賛助会員の皆様に必要な業務支援と福祉の向上を図りながら組織の財政基盤の確立を進め、税理士のマイショップをスローガンに様々な事業活動を展開しています。

   組合事業には、共同購入事業、提携・協力事業、経営基盤安定化事業、有料研修事業、保険事業、厚生事業、教育情報事業などがあります。これらの事業の結果得られた収益は、組合員・賛助会員の皆様に直接的、間接的に還元しています。

   平成29年に、本組合は創立50周年を迎えました。半世紀にわたる本組合の発展にご尽力された歴代役員の方々、提携企業の皆様方、そして何よりも多くの組合員・賛助会員の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

   当組合は今後も、組合員・賛助会員の福利厚生と経済的基盤の安定・向上をはかるために、更なる努力を続けていきたいと思います。組合員・賛助会員そして提携企業を含むすべての関係各位のさらなるご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

名古屋税理士協同組合の概況
設 立
名古屋税理士協同組合は、中小企業等協同組合法に基づいて昭和42年6月20日に設立認可され、同年7月13日設立登記を完了しました。

設立時理事長 酒井 秀作

組合員数571名
出資口数571口
出資金5,710,000円

設立の目的

税理士会会員は,税理士としての職責を完遂するため、常に安定した経済基盤と充実した福祉厚生の業務環境を得ることが肝要である。
この要請に応えるため、法的団体である協同組合を組織し、組合員及び賛助会員のために必要な共同事業を行い、組合員及び賛助会員の自主的な活動を促進するとともに、経済的地位の確立及び経営の近代化を図ることを目的としていました。
現 況
組合員数 3,275名(内法人195社)
出資口数 3,275口
出 資 金 32,750,000円
賛助会員数 1,115名(内法人2社)
(平成28年3月31日現在)
名古屋税理士会員の91%が加入しています。(賛助会員含む)
本組合は、組合員及び賛助会員の皆様の業務支援と福祉の向上を図りながら、組織と財政基盤の確立を進めており、保険事業を中心に図書の販売等共同購入事業、教育情報、福利厚生、融資、日本税理士協同組合連合会(日本税協連)及び全国税理士共栄会(全税共)事業推進の諸事業を加え、堅実な運営を実施しております。